賃上げ・一時金の改善
66.5%の賃上げ、一時金5.1ヶ月 +50,000円(1974年度)
組合結成最初の春闘で大幅賃上げ獲得
29.5%の賃上げ、一時金5.9ヶ月 +117,000円(1975年度)
以降、77年度まで二桁の賃上げ、その後も2003年度まで賃上げを獲得し、東京私大教連の加盟組合の平均水準に至る
5.43%の賃上げ、一時金5.95ヶ月 +224,000円(1984年度)
2.16%の賃上げ、一時金5.95ヶ月 +295,000円(1998年度)
1.692%の賃上げ、一時金5.95ヶ月 +300,000円(2002年度)
22年ぶりのベア獲得(2025年度)
労働条件の改善
退職金支給率の引き上げ(1973・1974・1989ほか)
大学短大教員の標準持ちコマ数5コマへの軽減(1973)
中学教員への研究日の保障(1989)
私学共済掛け金の学園負担分の引き上げ(1991)
本来は企業と労働者の負担は50:50ですが、現在桜美林学園は55:45。
前歴換算措置の是正(1999)
前歴(職歴)に関わらず、入職年齢に応じた年俸が適用されるようになりました。
任期制教員の賃金・一時金の任期のない教員との同一待遇の実現(2010)
それまでの任期制教員は、年代別同一水準の賃金体系で、同一年代では昇給なし。一時金も定額部分(300,000円)は支給されませんでした。
非常勤講師給の引き上げ、パート時給の引き上げ、パート職員への退職慰労金の支給
その他
大学専任教員基準コマ数引き上げの撤回(2017)
大学非常勤教員5年雇い止めの規程の撤回(2017)
パート職員、嘱託職員の雇い止めの撤回
専任教員に対するパワハラ的な処遇の撤回